さてさて 10/24, 10/25 はハング山飛び旅行第二回でした。今回は前回と違って稲もきれいさっぱり刈り取られていまして、ランディングが広く使えてよかったですねー。
... 広く使うともちろんお叱りのお言葉をいただけますが。
天気は曇りっぽい感じで、まあ初心者が飛ぶにはいい感じだったのですが ... 如何せんテイクオフの風が横向きでサー。
というわけでして待つこといくらか、私が寝ている間に風も弱くなったようです。というわけで記念すべき ? 第 3 回目のテイクオフは十分一山より無風、ランディングも無風でした。
前回 2 度目もそうでしたが 3 度目も基本的に誘導はランディング直前くらいのもんで、緊張するわー。久しぶりに飛んでみると浮いてることが若干怖く感じましたし〜。
そんでまあ前回の反省を生かしすぎてターンは 90 度くらいずつチマチマって感じでした。ビビリ過ぎって無線で言われましたが、まあ今回は大目に見てちょーよ。
それで第 3 回目のランディングはこれまた前回の失敗を生かして甘めに 50 点くらいで降りることができてめでたしめでたしでした。膝ついちまいましたが、なんかランディングの直前でスピード出すとフレアの感じがわからないのよねー ?
その後はまた横風が強くて待機っぽかったのですが、日頃の行いが良かったおかげかどうか知りませんがまた飛べるチャンス到来 ! とりあえず今日はターンの練習したいよねーと思って出たのですが、今回は長方形のランディングの長い辺の方から侵入してくださいですとー ? つまり着陸に使える土地が短い。
まあでも基本同じですよねー、と思ってランディングスレスレで 8 ノ字旋回やってましたが、高度がもう結構落ちてきたかなーというあたりで「そこじゃオーバーしますよー」
な、なんだってー ! ... どうしましょうかね。危険ですが最後のターンを低くする ? オーバーした方が良いのかしらん ??
とりあえず中間あたりをとって、チョット低めで最終ターンといきましょうか ? と思ったら「あ、そんな高さでターンしちゃダメ」
... ごめんなさい。もう遅いカンジー。
辛くも一応水平を保ってアップライトに持ち替えたものの、着陸する余裕がなくてランディングから数メートルずれたところにサクサクと突き刺さりましたことでした。... なんということ ! なんというダサさ ! インストラクターにも「吐き気がする」とかコメントをいただきましたが、まあ確かにそうですねー ... 言い返せない。
その後は日が暮れて飛べず、次の日は横風更に強く飛べず(機体を組んですらいません)結局そんなところで十分一は引き上げと相成りました。前回といい、今回といい、なんか最後の最後がダサくて嫌なかんじですねー !
今後はとりあえず山形は寒いし、茨城でタンデムやったりして練習するらしいです。気が向いたらまた十分一行くかもしれませんが、基本板敷にて練習。早くそれなりにマトモに飛べるようになりたいっすよね〜。